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敏感すぎて困っている自分の対処法

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表紙:敏感すぎて困っている自分の対処法

敏感すぎて困っている自分の対処法

苑田純子(著)高橋敦(マンガ)高田明和(浜松医科大学名誉教授)(監修)
ISBN
978-4-87771-325-6
版型・ページ数
四六版/並製/240ページ
定価
本体1300円(+税)
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5人に1人の敏感すぎるあなたへ

 

それは5人にひとりの遺伝的特性だった!
○「人の気分に左右され、人間関係でいつもクヨクヨしている」
○「繊細である」
○「ささいなことでドキッとしてしまう」
○「見られていると普段の実力が出せない」
○「人ごみや大きい音が苦手」
○「スピリチュアルなことが好き」
これらに心あたりがある方はいませんか?このような人たちは、
「Highly Sensitive Persons略してHSP(敏感すぎる人)」
といわれています。
研究者によると、5人に1人が敏感すぎて困っていて、生物の約2割には、
生物の生存戦略として敏感な気質が備わっているそうです。
本書は、あるストレスをきっかけに敏感すぎる性質に拍車がかかり
、一時は引きこもり状態になった予備校講師の著者が、さまざまな研究論文を調べ敏感な
自分と上手に付き合っていく方法をまとめたもの。
瞑想による心と頭の整え方、他人との距離の取り方、自分軸で考える方法など、
役立つメソッドが満載。敏感すぎる人の特性をまとめた4コマ漫画もユニークです。
HSP臨床医・北海道立緑ヶ丘病院精神科 医長 長沼睦雄 推薦。
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第1章 他人の影響を受けすぎる人たち
第2章 敏感な人のアタマの中
第3章 敏感すぎる人は他人との境界が薄い
第4章 敏感すぎる人は、厳しい幼少期を送っていた
第5章 現代のヴァンパイアに気をつけろ
第6章 敏感すぎる人が
ますます増えている

第7章 敏感さは才能

 

著者紹介

苑田純子(そのだじゅんこ)
1963年生まれ。元予備校講師。
今は予備校派遣会社代表の傍ら、自分の気質からくる病気や霊感体質を研究。
研究結果を卒論にまとめ紀要論文にも掲載。
ブログ「HSPもエンパスも、もっと楽に生きられる(^^)」で情報発信中。

マンガ:高橋敦(たかはしあつし)
1964年生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、広告代理店で制作を担当。
現在はフリーランスで制作・編集を行う傍ら、ブログ「中年HSP記」でイラストを多用しながら、HSP気質の啓蒙に努める。 

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