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家なんて200%買ってはいけない!

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表紙:家なんて200%買ってはいけない!

家なんて200%買ってはいけない!

上念司
出版年月日
2016年01月29日
ISBN
978-4-87771-341-6
版型・ページ数
46版並製・160ページ
定価
本体価格:1300円+税
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上念 司が、この大問題の真実をぶった切る!

家を買った人は、読まないでください。絶対後悔します!

 

内容紹介

空き家率は将来、40%になる」
「今後は誰もがタダで家を手に入れられる」
「家賃のほうが、ローンの支払額より安い」
舌鋒鋭い経済評論家、上念司が自らの体験談を交え、初めて語るマイホーム本!
人口減少、少子高齢化、IT技術の発達、土地神話の崩壊、災害や不正工事リスク……
あらゆる状況は今後、日本の不動産に「持つ価値がない」ことを示している。
一軒家や分譲マンションにもはや資産価値はなく、購入にはリスクしかない。
いまだ多くの人が持っている「マイホームという幻想」を叩き潰し、
不動産業界の悪魔たちの甘言を退ける福音の書。

著者について

上念 司(じょうねん つかさ) 1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は日本最古の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家の勝間和代と株式会社監査と分析を設立。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一名誉教授に師事し、薫陶を受ける。現在はコンテンツ配信会社、格闘技ジムの経営をする傍ら、経済評論家としておもに金融政策・財政政策・外交政策等のリサーチを行っている。また、日本テレビ『スッキリ!!』などのコメンテーターとして活躍している他、2013年12月よりオピニオンサイト「八重洲・イブニング・ラボ」の主任研究員として経済に関する講演活動も行っている。
『地方は消滅しない! 』(宝島社)、『経済用語 悪魔の辞典 ニュースに惑わされる前に論破しておきたい55の言葉』(イースト・プレス)、『高学歴社員が組織を滅ぼす』(PHP研究所)など著書多数。

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