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仕事は楽しいかね?最終講義

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表紙:仕事は楽しいかね?最終講義

仕事は楽しいかね?最終講義

デイル・ドーテン(著) 中村佐千江(訳)
出版年月日
2012年07月31日
ISBN
978-4-87771-297-6
版型・ページ数
四六判・上製・240ページ
定価
本体1300円(+税)
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会社の宝になる働き方とは?

「仕事は楽しいかね?」シリーズ完結編


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内容紹介(プロローグより)

一握りの特別な人々が、会社を特別にしているんだ

 

良い会社には、ごく少数ながら、特別な人々がいる。 彼らは自分の働く会社が、顧客にとっても従業員にとっても、特別な会社となるように力を尽くしているんだ。 そういう人々は、地位の上下に関わらず、会社のあらゆるレベルに存在する。

ときには、社員ですらない場合だってある。納入業者とか、コンサルタントとかね。 そうした一握りの特別な人々が、会社を特別にしているんだ。 もちろん、その会社の製品を一味違うものにする、独自の製法や方式もあるだろう。

だけどそうしたアイディアも、元をただせば一握りの特別な人々から生み出されたんだよ。 そういう人々はただ特別なだけじゃない。 彼らの特別さは人に伝染する。 周りの人まで巻き込まずにはおかないんだ。

 

目次

プロローグ 良い会社が持っているもの、それは一握りの宝さ。
第1章 もっと良くできないかなあ?
第2章 目指すべきは、非常識な行動なんだ。
第3章 最初の解決策は人からの借り物、二つ目の解決策は常識の範囲内、三つ目の解決策が天才のアイデアだ。
第4章 最高の社員が人とは違う考え方をするのは、人より多くのことを知っているから。彼らが人より多くのことを知っているのは、人より多くの質問をするからだ。
まとめ 与えられた仕事以外のことをすることで、彼らは職場全体の意識を高め、周りの人をも向上させるからなのです。
エピローグ ぜひ試してみてほしい。まずは何か“完璧な”ものを見つけ、それをより良くすることから始めるのだ。


著者情報

デイル・ドーテン(Dale Dauten)
アリゾナ州立大学大学院(経済学)卒業後、スタンフォード大学大学院で学ぶ。1980年、マーケティング・リサーチ専門会社、リサーチ・リソーセスを起業し、マクドナルド、3M、P&G、コダックなど大手優良企業を顧客に持つ全米でもトップ・レベルの会社にまで成長させる。1991年、新聞に執筆したコラムが好評を博し、執筆活動を開始。現在米国を代表する人気コラムニスト。氏が執筆するコラムは、100社以上の新聞社に配信され、毎週1000万人以上に愛読されている

中村佐千江(なかむらさちえ)
翻訳家。1969年、石川県金沢市生まれ。京都大学教育学部卒業

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