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ひらめく!ひとり散歩ミーティング

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表紙:ひらめく!ひとり散歩ミーティング

ひらめく!ひとり散歩ミーティング

有田 秀穂
出版年月日
2016年11月30日
ISBN
978-4-87771-359-1
版型・ページ数
46版/166ページ
定価
本体価格:1300円+税
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デスクで考えてもアイディアは出てこない!

ひらめきの秘密は、散歩にあった!

 

内容紹介

 シリコンバレーの、一流ビジネスマンの間で、いま散歩ミーティングがブームです!
その効果を脳科学的に理解すれば、ちょっとした散歩が、充実した「ひとりミーティング」の時間に変わります。

★スティーブ・ジョブズや、マーク・ザッカーバーグが、散歩ミーティングを取り入れているのはなぜか

いまのIT社会、来たるAIの時代において、人間の能力は、記憶力や仕事の速さなどの「知力」だけでなく、オリジナリティー、つまり「インスピレーション(直感)」がますます重要になる。

「インスピレーション(直感)」を研ぎ澄ますうえで、重要な役割を果たすのが前頭前野にある「直感脳」だ。その「直感脳」を効率よく働かせるためには、誰にでもできる簡単な方法がある。それが、散歩である。“太陽光を浴びて、リズムよく歩くこと(=散歩)”で活性化する「セロトニン」に秘密がある。

シリコンバレーの経営者でなくとも、考えが行きづまった時や、悩んでいる時に外に出ると、気分が晴れたり、考えが整理されるといったことを、私たちの多くが経験している。そうした日常の実感として知っている散歩の効果について、脳科学的に説明するのが本書の目的だ。

★散歩ミーティングはひとりでも行える

散歩ミーティングは複数人で行うだけではなく、ひとりで行うことでも十分な効果を得ることができる。実際、ベートーヴェン、カント、空海、福沢諭吉といった天才たちは、散歩を習慣にし、散歩の習慣が彼らの偉業に強く影響を与えてきた。本書では偉人たちの散歩を脳科学で解説しながら、個人で行う散歩ミーティングを「ひとり散歩ミーティング」と呼び、ビジネスに取り入れていく方法を提案する。

 

著者について

948 年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013 年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニ ンDojo の代表。『脳からストレスを消す技術』(サンマーク出版)が20 万部を越えるベストセラー。その他の主な著書に『ストレスすっきり! 脳活習慣』(徳間書店)、『セロトニン欠乏脳』(NHK生活人新書)など。著書は50冊以上。「エチカの鏡」(フジテレビ)、「朝イチ」(NHK)などテレビ出演も多数。
セロトニンDojo: http://www.serotonin-dojo.jp/

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