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できる人は右耳を使っている!聴覚セラピーCDブック

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表紙:できる人は右耳を使っている!聴覚セラピーCDブック

できる人は右耳を使っている!聴覚セラピーCDブック

篠原佳年【著】
出版年月日
2009年01月29日
ISBN
978-4-87771-243-3
版型・ページ数
四六判・並製・136ページ・CD付き
定価
本体1500円(+税)
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仕事や人間関係がうまくいかないのは、耳のせいかもしれない!

 

内容紹介

脳では、聴こえた音が言語情報であれば、左脳が働いて意味の解析を行い、それに対する反応をアウトプットします。左脳は右半身につながっていますから、右耳との連絡が優先します。
つまり、コミュニケーション耳が右耳である方が、左脳の言語処理に有利なのです。
逆に、右耳のコミュニケーション耳能力が弱く、言葉の一部に聴き取りにくいところが生じた場合、左耳がフォローしてくれますが、いったん右脳を経由し、さらに右耳で捉えた情報との合成処理を行いますので、その分だけ言語処理が滞ってしまうとともに、処理スピードの遅れや処理ミスが発生しやすくなってしまいます。

コミュニケーション耳が右耳の場合、音声情報に対して右耳が活性化し、それがダイレクトに左脳を活性化しますので、ますます、言語処理能力が高まるという効果もあります。
言語処理能力は論理的能力や判断能力につながります。本書では、右耳の仕組みから、”こころ”との関係にまで言及しています。

今回、篠原先生が行っている聴覚セラピーを自宅で体験できるよう、CDには耳のストレスをとる8000ヘルツの高周波音を豊富に含んだオリジナル楽曲を収録。

 

目次

第1章 耳とこころはつながっている
第2章 聴覚のゆがみが語りかけるもの
第3章 耳と脳の密接な関係について
第4章 高周波音が耳を癒しに導く
第5章 耳が持っている無限の可能性
第6章 耳が開けばこころが開く

 

著者紹介

篠原佳年(しのはらよしとし)
医療法人わいわいクリニック理事長、医学博士。1950年大分県生まれ。岡山大学医学部大学院卒業後、岡山大学医学部第三内科を経て1991年(平成3年)しのはら医院を開設。後2002年(平成14年)に小児科を併設して、医療法人わいわいクリニックと改称。現在、理事長として膠原病(主に関節リウマチ)及びアトピー性皮膚炎を中心に治療を行う傍ら、聴覚・栄養療法による様々な病気や障害を治す研究にもとづき、患者が参加する医療を提案。また人間としての気づきやコミュニケーション改善のための講演やセミナーなどの活動を展開している

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